2012年2月16日木曜日

放射能汚染STOP! 議員アクション!




福島第一原発の事故により放出された放射能により、愛知県以北は汚染されてしまいました。
そんな状況の中で放射能による被害を最小限に抑えるには、地元の議員への働きかけがとても重要です。

例えば、給食のこと
例えば、瓦礫のこと
例えば、ホットスポットのこと。

2月、3月は市議会が行われます。
横浜市市議会議員に、横浜市民の自分たちの意見・要望を直接伝えましょう!
事務所や市役所に直接行って、意見を伝える!
電話する!
FAXを送る!
メールを送る!

ひとりひとりの小さなアクションが、議員たちの心を動かし、党を動かし、議会を動かし、社会を動かします!

今ある民主主義の権利を使いましょう☆


神奈川県知事が、被災地がれき受け入れ表明したのは、12月20日。被災地のがれきの中の可燃物を、横浜市・川崎市・相模原市3政令指定都市で燃やし、県で持っている最終処分場、横須賀市の芦名で埋め立てる計画をしています。
被災地がれきについては、放射性物質が付いていることが問題になっています。それを持ってきて、放射性物質を取り扱う前提ではない、一般の焼却炉で燃やして、一般の埋め立て処分場で、埋めます。
1キログラム当たり100ベクレル以下と神奈川県知事は、おっしゃっていますが、他の市町村同様、総量については一言も言わない。また、被災地のがれきを横浜市・川崎市・相模原市3政令指定都市で燃やす際には、それぞれの市の一般ごみと混ぜます。それを2割横須賀の芦名に持って行くと言う計画です。
「被災地がれき受け入れについての問題」は、常任委員会の「温暖化対策・環境創造・資源循環委員会」で、話し合われるそうです。


委員長:加納重雄(公明党・瀬谷区・4期) 
事務所:瀬谷区三ツ境125-25 電話:045-365-2054 FAX:045-365-1690 
市会:中区港町1丁目1番地 電話:045-671-3023 FAX:045-681-2060
HP:  http://www.s-kano.jp   
e-mail: info@s-kano.jp 


副委員長:酒井誠(自民党・港北区・2期) 
事務所:〒223-0062
日吉本町4-12-3
事(561)6633
HP:  http://www.sakai-makoto.jp/
e-mail: info@sakai-makoto.jp 


副委員長:鈴木太郎(自民党・戸塚区・3期)
 事務所:〒244-0003
戸塚町4158
山一No.2ビル203
事(860)2564
HP:  http://www.suzukitaro.com/
e-mail: info@suzukitaro.com

2012年2月6日月曜日

被災地がれきの焼却灰の処分を横浜で?!


2月2日、4日に相次いで新聞報道がありました。(上が朝日新聞2月2日、下は読売新聞2月4日)

横浜市の南本牧処分場が、がれきを焼却した灰の処分場になる可能性があるという記事です。

横須賀の芦名処分場がダメなら横浜でという動きなのでしょうか。

2012年1月30日月曜日

2月11日(土)17時30分 青木泰さんの講演会決定!

環境ジャーナリスト青木泰さんの講演会の詳細が決定しました。すでに予約を開始しています。


題目   被災がれき受入れをめぐって~自分で考えるために知っておきたいこと~
講演会日程 2012年2月11日(土) 17時30分~20時 (受付開始  17時15分)
講演場所  かながわ県民活動サポートセンター 2Fホール

詳細情報は、http://kanagawachild.web.fc2.com/ をご覧下さい。

共催(50音順)

2012年1月25日水曜日

1月6日・提案書への回答文書 横浜市と神奈川県から



1月19日に神奈川県から回答文書が届きました。
続いて、1月20日に横浜市から回答文書が届きました。
(回答文のpdfはこちら

上が、神奈川県からの回答、下が横浜市からの回答です。右が1ページ目で、左が2ページ目です。

















2012年1月15日日曜日

「脱原発世界会議」のもちこみ企画ブース展示の報告


パシフィコ横浜で行われている「脱原発世界会議」のもちこみ企画にブース展示しています(3o3号室)。会議1日目は、会場への入場のための長い列ができ、もちこみ企画のブースにも多くの方に来場いただきました。

展示では、神奈川県外からの訪問者のために、横浜市が福島第一原発から250kmの距離にありながら、都市濃縮が起きて汚泥焼却灰に高濃度の放射性物質が集まったこと、横浜市が南本牧への埋め立てを発表したが、今は凍結状態であることを説明しました。さらに被災支援は「被災地がれき」の受け入れ以外の方法を取って欲しいと主張していること、放射性物質の再拡散NO!を訴えていることなどを説明しました。(写真は、展示ブースのパネル。左側が活動の説明用、右が放射能再拡散の図。右下は、本日発売開始の青木泰さんの本の宣伝。)

多くの神奈川県内の方々と話しができたと同時に、関東各県、北海道、大阪などの方々とも情報交換できました。

本日販売開始の青木泰さんの本「空気と食べ物の放射能汚染」も注目が集まっていました。(ブース内でも販売)

2012年1月13日金曜日

「脱原発世界会議」のもちこみ企画にブース展示

2012年1月14日,15日のパシフィコ横浜で開催される「脱原発世界会議」のもちこみ企画に、「横浜市民の下水汚泥処理問題への取り組み」としてブース展示します。
http://npfree.jp/program/soes.html

「福島第1原発から250km離れたここ横浜でも下水汚泥焼却灰に放射性物質が集まり溜まり続け、市は灰の 東京湾内処分場への埋立を発表しました。私たちはこれに疑問の声をあげた市民の集まりです。幸い処分は凍結。今は凝縮した放射性物質を再拡散させないよう市への働きかけを続けています。 」

さらに、2月11日(土)17時30分~環境ジャーナリスト青木泰さんの講演会開催が決まりました!
詳細は、このホームページに掲載します。

2012年1月6日金曜日

『安全な明日への提案書』提出報告

1月6日(金)、概ね予定どおりのスケジュールで、『安全な明日への提案書』を横浜市、神奈川県に提出し、その後記者会見を行いました。
「被災地がれき」の関心は高く、賛同して頂いた団体の方々や、ブログなどで提出を知ったという市民、おおよそ80人の横浜市、川崎市、横須賀市、相模原市などの市民と、一部は東京からも集まって頂きました。

とりあげて頂いたメディア

田中龍作ジャーナル:
子連れの主婦 「放射性ガレキを受け入れたら神奈川県から出て行く」
http://tanakaryusaku.jp/2012/01/0003450

IWJ:
 http://www.ustream.tv/recorded/19597866

横浜市民放送局:
 横浜市役所 http://youtu.be/CK0lmxV6tZw 
 神奈川県庁 http://youtu.be/GsuCmLfhZi0 
 記者会見 http://youtu.be/_hVUFoVKi9A

TVK:
 2012/1/6 21:30 、 news930 の冒頭にて放送